なぜこのブログを書こうと思ったか

「生きるため」「生活のため」「将来のため」
ほとんどの人は、何らかの理由を持って働いていると思います。
私自身もそうでした。
お金を稼がなければ生活できないし、働かないと社会から取り残されるような不安もあります。
だから、仕事がきつくても「仕方がない」と自分に言い聞かせて働いてきました。
それでも、ふと立ち止まったとき、こんな疑問が頭をよぎることが何度もありました。
- 何のためにこんなにしんどい思いをして働いているのか
- この仕事を続けた先に、良い将来があるのか
- 仕事を変えたいと思うのは、ただの甘えなのか
- 辞めたいと思う自分は、逃げているだけなのか
こうした考えが浮かぶたびに「考える前に働け」「我慢が足りないだけだ」と、自分を否定してきました。
周りと比べて落ち込んだり、将来のことを考えて不安になったりする日も少なくありませんでした。
それでも私は、ひとつの仕事に固執せず、パートやアルバイトを中心に、いろいろな仕事を経験してきました。
結果として、仕事を転々としたからこそ分かったこと、見えてきた現実が確かにあります。
このブログは、そうした実体験を整理し、同じように「仕事がしんどい」と感じている人に向けて残す場所として始めました。
もし今、「人と関わる仕事がしんどい」と感じているなら、無理に続ける必要はありません。
僕自身が消耗しなくなった「人と話さない仕事の選び方」をまとめました。
パート・アルバイトの経験歴

私がこれまでやってきた仕事はこんな感じです。
- ほっともっと
一番長く働いたのが、ほっともっとでした。
正直、かなりきつかったです。
→ ほっともっとのバイトがきつかった理由はこちら - 新聞配達
- 工場(流れ作業)(派遣)
そのあと、仕事の選び方自体を変えました。
→ 工場の流れ作業がきつい理由はこちら
→ 飲食バイトがきつかった理由はこちら - 製本工場(流れ作業)
- 美装会社
- ホームセンター
- 犬の散歩
- ライター(HP文章作成)
- 荷下ろし←今ここ
- 居酒屋/レストラン(皿洗い) ←今ここ
- ガス検針←今ここ
- 在宅ワーク(データ入力) ←今ここ(2026年4月末になくなること決定)
もし今のしんどさが「接客のストレス」から来ているなら、
まずはここから読むのが一番早いと思います。
自分も、レジに立つだけで緊張するようになっていました。
今すぐ答えが欲しい人は、次のページだけ先に見てください。
こうして並べてみると、自分でも「よくこれだけやってきたなあ」と思います。
そして、これらはすべてパート・アルバイト、もしくは業務委託の仕事です。
これまで、正社員としてフルタイムで働いた経験はありません。
現在はフリーランスとして業務委託の仕事を組み合わせながら、収入をつないで生活しています。
いわゆる「安定したキャリア」とは程遠いかもしれません。
それでも、現場で実際に働いてきたからこそ分かること、語れることがあると感じています。
共通して「しんどかった理由」

どんな仕事にも、大変な部分はあります。
私が経験してきた仕事も例外ではありませんでした。
- 朝が極端に早く、生活リズムが崩れる
- 体力的な負担が大きく、疲労が抜けない
- 単調な作業が続き、精神的に消耗する
- 人間関係に気を使いすぎて疲れる
「楽な仕事」は、正直ほとんどありませんでした。
ただ、今振り返ってみると
仕事そのものよりも「自分に合っていない働き方」を続けていたことが、しんどさの原因だったと感じています。
同じ仕事でも、
- 勤務時間帯が合うかどうか
- 一人作業が多いか、対人対応が多いか
- 責任の重さやプレッシャーの度合い
こうした条件によって、感じるストレスは大きく変わります。
当時は
「仕事はしんどくて当たり前」
「耐えるしかない」
と思っていましたが、今は合わない働き方を続けること自体が、長期的に見て一番つらいのだと考えています。
“努力で慣れる”より、環境を選び直す方が早いです。
僕自身も、「努力して慣れる」より「環境を変える」ことを選びました。
そのとき実際に選んだ仕事と、変わった理由をまとめています。
正直、「もう無理だ」と思ったのは、飲食の仕事でした。
毎回のように怒られ、焦り、失敗し、
「向いていないのかもしれない」と初めて本気で思いました。
あのまま続けていたら、完全に壊れていたと思います。
そこから、仕事の選び方そのものを変えることになります。
特に飲食の仕事は、「慣れれば楽になる」と言われがちですが、
実際には“慣れるほど消耗していく人”も少なくありません。
自分もそうでした。
なぜ飲食バイトがここまできついのか。
実体験ベースで整理した記事もあります。
パート・バイトで働くことへの違和感

パートやアルバイトで働いていると、
「正社員じゃないの?」
「将来どうするの?」
と聞かれることがあります。
そう言われるたびに、自分が社会から少し外れているような感覚になりました。
働いているのに、どこか認められていないような気持ちになることもありました。
でも実際には、パートやバイトでも責任のある仕事は多く、決して楽なわけではありません。
それにもかかわらず、立場や雇用形態だけで評価される現実に、疑問を感じることも増えていきました。
このブログでは、パート・アルバイトとして働く中で感じたリアルな悩みや葛藤も、正直に書いていきます。
特別な成功体験や、簡単に稼げる話はありません。
ただ、同じように「仕事がきつい」「このままでいいのか分からない」と悩んでいる人にとって、一つの参考事例にはなるはずです。
同じように悩んでいる人へ
今は
「何が何でも正社員として一つの仕事にしがみつく時代」
ではないと、私は思っています。
働き方の選択肢が増えた今だからこそ、
自分に合う働き方や生き方を探すことは、決して逃げではありません。
仕事がしんどいと感じること自体は、特別なことではありません。
その違和感にフタをせず、立ち止まって考えることも、立派な選択だと思います。
このブログが、
「今の仕事がつらい」
「この先どうしたらいいか分からない」
と感じている方にとって、少しでも気持ちを整理する材料になれば嬉しいです。
今すぐ答えが欲しい人は、次のページだけ先に見てください。
自分が「消耗しない働き方」に変わるきっかけになった考え方を、
すべてまとめています。
もし今、
「このまま働き続けて大丈夫なのか」
と少しでも感じているなら、きっと参考になるはずです。
このブログの出発点になった記事です。





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